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収納ベッドのおすすめ、4タイプからの選び方!

収納ベッド

収納ベッドは、狭い部屋の荷物の片付けに役立つベッドとして人気があります。クローゼットが狭い、箪笥が置けないなど、収納スペースでお悩みの方におすすめのベッドです。

収納ベッドは、収納の仕方と引き出しの数によって、大きく次の4つに分類できます。

  1. 引き出し収納ベッド(2杯の引き出し、シンプル構造)
  2. 引き出し収納ベッド(2杯の引き出し、BOX構造)
  3. チェストベッド(5杯の引き出し)
  4. 跳ね上げ収納ベッド(縦・横開き)

 

引き出し収納ベッド

引き出し収納ベッド

引き出し収納ベッドは、2杯の引き出し付きのベッドです。ベッド下に2杯の引き出しを用意したシンプルな構造が一般的ですが、中には、埃が入りにくいBOX構造を採用しているものもあります。

引き出し収納ベッドは、チェストベッドや跳ね上げ収納ベッドと比べるとベッドの高さが低く、シンプルな4つ脚ベッドに便利な引き出しを付けた形状のベッドです。

 

BOX構造

BOX構造

BOX構造とは、引き出しの上下左右が板で囲われているため、丈夫な造りと埃が入りにくいのが特徴です。そのため、大切な衣類なども清潔にしまっておくことができ、完成品でお届けするので組み立ても非常に簡単です。また、引き出しはスライドレール仕様のものが多く、スムーズに出し入れをすることができます。

2杯の引き出し収納ベッドの中にも、このようなBOX構造を採用したものもありますが、数としては少数派です。

 

シンプル構造

シンプル構造

BOX構造でないシンプルな構造の引き出し収納ベッドの構造は、ベッド下にキャスター付きの引き出しを2杯並べて置いた単純な形状ベッドです。2杯の引き出し収納ベッドの形状としては、このようなシンプルな引き出し付きが一般的です。

注意すべき点は、シンプルな構造ゆえに、引き出し内に埃が入りやすく、また、引き出しの動きがキャスターに左右される点です。

引き出しの密封性は低いですが、お洒落なデザインのものが多く、ベッド下に手軽に取り出せる引き出しが欲しいという方にはおすすめのベッドです。

 

その他の注意点

ベッドの収納スペースは、基本は2杯の引き出し部分ですが、引き出しの奥側を収納スペースとして利用することもできます。但し、ベッドの構造とレイアウトの仕方によっては、収納スペースへの出し入れが、ベッドの底板を外しての利用となることがあります。

引き出し奥の構造には、次の2つのケースがあります。

 

フレーム板が無く、丸見え状態となっているケース

フレーム奥が空洞

引き出しの反対側は、フレーム板が無く、空洞部分が丸見えとなっているものがあります。収納場所として自由に出し入れできますが、壁にくっつけてベッドを置くと、デッドスペースとなり、収納の出し入れにはベッドの底板を外す必要があります。

 

引き出しの反対側にもフレーム板があるケース

反対側にフレームがあるタイプ

引き出しの反対側がフレーム板で囲われており、見た目のデザインもすっきりしているケースです。引き出しの奥側の収納部分に出し入れするには、ベッドの底板をその都度外す必要があります。

 

引き出し収納ベッドのまとめ

引き出し収納タイプ

引き出し収納ベッドは、お洒落なデザインのベッドも多く人気がありますが、引き出しの構造と、引き出しの奥側の構造に注意が必要です。

引き出し収納ベッドを購入される場合は、引き出し部分だけを使用するのか、引き出しの奥側も収納に使用するのかを考える必要があります。引き出し奥も収納に使用する場合は、ベッドのレイアウトにも影響がありますのでご注意ください。

引き出し収納ベッド(2杯の引き出し、シンプル構造)はこちらから!
引き出し収納ベッド(2杯の引き出し、BOX構造)はこちらから!

 

 

チェストベッド

チェストベッド

チェストベッドは、引き出し収納ベッドの一つですが、ここでは5杯の引き出し付きのものをチェストベッドとして分類しています。

 

チェストベッドの特徴

チェストベッド

チェストベッドは、大容量の収納ベッドの一つですが、収納スペースを整理すると次ぎの3つのスペースに分けることができます。

  1. 中央の深めの引き出し(1杯)
  2. 左右の2段の浅めの引き出し(4杯)
  3. 長物収納スペース(引き出しの奥側スペース)
  4. 引き出し部分は、BOX構造のものが大半

このように、大きさの異なるスペースに分かれるため、小物から長物まで、収納物の大きさに合わせて整理することができます。また、引き出しの深さを3段階から選べるものもありますので、収納量に合わせてベッドの高さを選ぶことができます。

 

チェストベッドの注意点

チェストベッド

チェストベッドは、5杯のBOX構造の引き出し部分と長物収納部分で構成されますが、収納方法には注意が必要です。

 

5杯の引き出し収納

チェストベッド

引き出し部分を手前に引き出すためのスペースが必要となります。また、引き出しの数が多いため、通常のベッドよりも寝床の高さが高くなるのが一般的です。

 

長物収納

長物収納

長物収納部分への収納は、マットレスと底板を取り外しての開閉となるため、出し入れが面倒です。季節物などの常時使用することのない物の収納に適しています。

 

チェストベッドのまとめ

チェストベッド

チェストベッドは、2杯の引き出しでは満足できず、大容量の収納スペースを希望される方、お部屋の荷物を細かく整理整頓したい方におすすめの収納ベッドです。

チェストベッド(5杯の引き出し)はこちらから!

 

跳ね上げ収納ベッド

跳ね上げ収納ベッド

跳ね上げ収納ベッドは、ベッド下をまるまる収納スペースとして利用する大容量の収納ベッドです。他のベッドと異なり、ベッドの底板をガス圧シリンダーによって、車のボンネットのように跳ね上げて開閉するのが特徴です。ベッドの底板の開閉方向には、横開きと縦開きがあります。

 

跳ね上げ収納ベッド(横開き)

跳ね上げ収納ベッド、横開き

跳ね上げ収納ベッド(横開き)は、次のような特徴があります。

  1. 開けた際の収納スペースの間口が広く、奥行きが短いため出し入れしやすい
  2. ベッドを跳ね上げた時の高さは、低くて済む

跳ね上げ収納ベッド(横開き)は、天井の低いお部屋におすすめのベッドです。

 

跳ね上げ収納ベッド(縦開き)

跳ね上げ収納ベッド、縦開き

跳ね上げ収納ベッド(縦開き)は、次のような特徴があります。

  1. ガス圧シリンダーの位置により、横開きより長物を収納しやすい
  2. ベッドを跳ね上げた際の高さは、横開きより高め

跳ね上げ収納ベッド(縦開き)は、お部屋の形状により、ベッドを横に置けないケースにおすすめのベッドです。

 

跳ね上げ収納ベッドの注意点

跳ね上げ収納ベッド

跳ね上げ収納ベッドは、他のベッドとは異なり、ガス圧シリンダーによってベッドフレームを大きく上部に跳ね上げて開閉するベッドです。

ベッドフレームの開閉は、自動車のボンネットと同じようにガス圧シリンダーの力によって跳ね上げるため、女性でも問題なく使用できますが、使用上、次のような注意すべき点があります。

  1. ベッドフレームの上下の開閉の際に手を挟みこみ、頭を打つ危険がある。
  2. ガス圧シリンダーの設置スペースの確保により、収納スペースに制約を受ける。
  3. ベッド下の収納スペースは一つの空間のため、細かく整理して収納するのが難しい。
  4. 開閉の際は、マットレスを乗せたまま跳ね上げるため、ベッド上を片付けておく必要がある。

 

跳ね上げ収納ベッドのまとめ

跳ね上げ収納ベッド

跳ね上げ収納ベッドは、大容量の収納ベッドとして人気のベッドです。跳ね上げ方法は、横型と縦型があり、中には、両者の中から希望の開閉方式を選ぶことができるものもありますから、お部屋の形状と天井の高さに注意して選ぶことをおすすめします。

跳ね上げ収納ベッド(縦・横開き)はこちらから!

 

 

ベッドを選ぶに当たって、イメージから選びたいという方は下記からベッドを選ぶ方法もあります。