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「アジアン」一覧

東南アジアへの旅行で経験した寝心地の良いベッドが忘れられないという方に朗報です。

自宅でも南国リゾート気分を味わえるアジアンベッド、人気のアジアンベッド、ベスト3は次のベッドです。

 

リボン

■アジアンテイストのアバカベッド、選び方のポイント

 

ベッドのフレームといえば、などの木製、金属製、レザー製のものが一般的ですが、そのほかにもアバカ素材でできたものもあります。

 

アバカとはインドネシアなどの東南アジア原産のバナナの仲間で、その木の繊維は太陽光や水に非常に強い性質を持っていて、かつてはロープに使用さていたほどです。

そんな丈夫なアバカはベッドに適した素材というだけでなく、高温多湿の日本にもぴったりです。

 

なお、アバカベッドはアバカを編み込んでフレームにしているので、そのアジアンテイストな見た目は南国リゾートを彷彿とさせます。

 

そんなアバカベッドの選び方ですが、まずはやはりそのデザイン性が大きなポイントです。

木の繊維を編み込んだベッドということから、アバカベッドはいかにもアジアンテイストなベッドを想像しがちですが、例えば直線的でシャープなステージベッドのヘッド部分のみにアバカ素材が使われていて、サイドフレームやフットフレームにはダークブラウンの木材が使われているデザインもあります。

 

このようなデザインですと、アジアンテイストというよりもかなりモダンで洗練された印象となります。逆に脚付きで曲線を多く用いたデザインなどは素朴なアジアンテイストになります。

 

ひとくちにアバカベッドといってもデザインによってかなり印象が変わってきます。

 

特にベッドは一度買うと長く使う家具ですし、サイズが大きく部屋に与える印象も大きいので、自分のお部屋のイメージにあったデザインのベッドを選ぶことがポイントです。

 

また、アバカベッドは素材を編み込んでいるので通気性が良い反面、凹凸が多くなるので、ベッド表面にほこりが多く掃除が大変といったデメリットがあります。

 

掃除の手間が気になる人はベッド全体ではなく、ベッドの一部にアバカが使われているようなベッドがオススメです。

 

他にもアバカベッドは編み込みのすき間から光を通してくれるので、少し変わった照明の雰囲気を求めている場合には、照明付きのアバカベッドであれば木漏れ日のような光を演出してくれます。