Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

「チェストベッド」一覧

収納ベッドには、チェストベッドのほか、引き出し収納ベッド跳ね上げ収納ベッドがありますが、ここでは、5杯の引き出し付き収納ベッドをチェストベッドとしてご紹介しています。

チェストベッドは、引き出しに小分け整理して片付けたいという方におすすめです。

初めてチェストベッドをお考えの方は、チェストベッドの選び方のポイントをご覧ください。

 

チェストベッドの人気ベッド、ベスト3は次のベッドです。

リボン

 

チェストベッド、選び方のポイント

ベッドには様々な種類がありますが、収納ベッドはベッド下に収納ボックスや引き出しが付いていることでベッドと収納を兼ね備えたベッドのことです。

 

収納方法の違いで大きく分けると、引き出しタイプのチェストベッドと跳ね上げ式の跳ね上げベッドがあります。

チェストベッド

引き出しタイプのチェストベッドは、ベッド下部が1段3列や、2段2列ずつの4杯、2段2列に深い引き出し1杯を足した5杯の引き出しがついたものなどがあります。

人気のチェストベッドは、5杯の引き出しがついたタイプのベッドです。

 

チェストベッドのメリットは収納スペースが細かく小分けされているので、整理整頓がしやすいという点です。

 

デメリットは大きなものが収納できない点や、引き出しを引き出す分だけ部屋にスペースが必要な点です。

 

また引き出しがボックスタイプであれば外枠で囲まれた引き出しをベッドしたに収める形になりますが、そうでない場合、引き出しを囲うものがないので、引き出しの開け閉めによりベッド下に埃が溜まりやすくなってしまいます。

 

他にも組み立て式の場合、組み立て手順が多いことからシンプルな構造のベッドよりもゆがみが生じやすいこともデメリットです。

チェストベッド

なお、チェストベッドには縦半分が引き出し、もう半分はフリースペースになっていて大きなものを収納できるタイプがあり、大容量収納のため人気があります。

 

チェストベッドと同じ収納ベッドには跳ね上げベッドがあります。

床下がボックス型の収納となっていて、マットレスと床下部分を持ち上げることで収納物を出し入れすることができます。

 

ガス圧式のダンパーなどで開閉するので、力の弱い女性でも、開閉しやすい構造となっています。

 

メリットは収納部分がフリースペースなので大きなものを収納できる点や、気密性に優れているため、収納部にほこりが入りづらい点です。

 

デメリットは整理整頓がしづらい点、引き出し式に比べ開閉が億劫なことなどがあげられます。

 

ベッドの高さもチェストベッドを選ぶ際のポイントです。

 

ベッドの高さがある分だけ、ベッド下の収納スペースは広くなりますが、ベッド自体が大きくなり圧迫感があるので、部屋が狭く見えるというデメリットもあります。

 

チェストベッドは収納ベッドの中の一つの形態ですが、お部屋の状況や使い勝手から、チェストベッドか跳ね上げベッドかの選択をするのが良いでしょう。