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「引き出し収納ベッド」一覧

引き出し収納ベッドは、ベッド下に引き出しが付いた形状のベッドで、
①キャスター付きのシンプルな引き出し収納ベッド
②埃が入りにくいBOX構造の引き出し収納ベッド
に分かれます。

①シンプルな引き出し収納ベッドは、フレンチカントリー風ベッドのような木の温かみを感じれる可愛いデザインのベッドに多く見られます。

②BOX構造の引き出し収納ベッドは、周囲をフレームで囲んだ構造のため、埃が入りにくいというメリットがあり、モダンでシャープなデザインのベッドに多く見られます。

なお、収納ベッドには、引き出し収納ベッドのほか、
チェストベッド
跳ね上げ収納ベッド
もありますから、ご自分に合った収納ベッドをお求めください。

初めての収納ベッドのため選び方がわからないという方には、「収納ベッドのおすすめ、貴方にぴったりな収納ベッドはどのタイプ?」のご一読をおすすめします。

 

引き出し収納ベッド全体の中の、人気ベスト3は次のベッドです。

リボン

■引き出し収納ベッド、選び方のポイント

 

ベッドには様々な種類があり、どのようなベッドを選んでよいのか迷うところですが、引き出し収納ベッドは収納とベッドがひとつになったベッドでスペースを有効利用したい人にはおすすめのタイプです。

 

引き出し収納ベッドは具体的にはベッドに高さを持たせることで床下部分にスペースを作り、そこに引き出しを収納する形状になっています。

 

同じ収納ベッドタイプである跳ね上げ式のものに比べて、収納したものを出し入れするのが簡単であることがメリットです。

 

また、脚付きマットレスベッドなどもベッド下に空いたスペースを収納に使用できますが、別途収納ボックスが必要なことや、収納ボックスとベッドがそれぞれ別々になるので一体感にかけますが、最初から引き出しとベッドが一緒になっている引き出し収納ベッドはそのようなデメリットもありません。

 

なお、引き出し収納ベッドは一般的に2杯から5杯の引き出しがついていて、2杯のものは1段、2列、4杯は2段、2列で、これに2段分サイズの大きめの引き出し1つを足した5杯になります。

 

4杯、5杯の引き出しは小分けができることが特徴ですが、2杯の引き出しにはどのような特徴と選び方にポイントがあるのでしょうか。

 

2杯の引き出しの特徴ですが、高さを抑えられるということがあげられます。

 

ベッドは背が高いほど大きく、部屋が小さく見えてしまいます。せっかく引き出し収納ベッドを買って、省スペース化したのにベッドが大きいために部屋が狭みえてしまってはどうしようもありません。

 

しかしながら、4段や5段に比べて収納力に劣ります。収納物の多い場合、無理に引き出し2段にしてしまうと、結局ベッドとは別に収納家具が必要となってしまうといった場合も考えられます。

 

なお、中にはベッドの背は高くなってしまうものの、深型2段の引き出しがついたタイプもあります。高さがあるものを収納したい場合にはこちらがおすすめでしょう。

 

このように引き出し収納ベッドを選ぶ際には収納する物の量や大きさを事前に把握しておくことが大切といえます。