「キング・ワイド」一覧

親であれば子どもと一緒に川の字で寝たいと思うものです。家族で寝るには、キング・ワイドサイズの大型ベッドがぴったりです。

キング・ワイドサイズの当店人気ベッド、ベスト3をご紹介します。

 

リボン

■キングサイズのベッド、選び方のポイント

 

キングサイズベッドの特徴はなんといってもその大きさです。

シングルサイズのベッドの幅が約100cmであるのに対して、キングサイズは倍に近い約180cmになります。

 

そんな、キングサイズベッドの選び方にはどのようなポイントがあるのでしょうか。

まずはベッドの配達時のサイズについてです。

 

シングルサイズベッドであれば集合住宅でも戸建てでも搬入があまり問題になることはありませんが、キングサイズベッドともなると配達時のサイズによっては搬入できない場合があります。

 

特に玄関などの搬入口のサイズがベッドの配達サイズより大きくても、カーブや曲がり角でベッドがつっかえて、搬入できないという場合もありますので注意が必要です。

 

また、搬入口や経路のサイズの問題によって、2階以上の部屋にクレーンを使って搬入することも可能ですが、別途料金がかかり、場合によってはベッド代よりも搬入代の方が高くつく場合もあります。

 

同じキングサイズでもデザインによって高さや幅を抑えたものや組み立て式のものなど、搬入可能なものを選ぶようにしましょう。

 

 

次に部屋に置いた時のサイズ感です。

キングサイズのベッドはとにかく大きいので、高さのあるベッドや、横幅の広いステージベッドなどを選ぶとさらに大きく見えます。

 

広めのお部屋でラグジュアリーな雰囲気を出したい場合にはこのような存在感のあるベッドを選ぶと効果的です。

 

逆にシンプルなロータイプのフロアベッドなどを選ぶと圧迫感を感じづらくなります。

 

あまり部屋が広くない場合や、すっきりとした雰囲気を演出したい場合には背が低く、フレームがすっきりしたベッドがおすすめです。

 

また、キングサイズベッドはシングルサイズを2つ連結するタイプのものもあります。

 

このタイプですと、搬入の心配も減る上に、ライフスタイルの変化によってシングルサイズが必要になった場合、ベッドを新たに買わなくても、ベッドを2つに分割して使用できるといったメリットもあります。

 

■ワイドベッド、選び方のポイント

 

ベッドのサイズは様々で、シングルからキングまで眠る人数や好みによって選ぶことができます。

 

一般的に一人用のシングル・セミダブル、二人用のダブル・クイーン、子どもと一緒に夫婦が寝てもゆったり過ごせるキングサイズなどが代表的です。

 

日本ではクイーンサイズやキングサイズはあまり需要がないため、種類が限られるのが難点です。

 

ワイドベッドは、ワイドシングルやワイドダブルなどがあり、基本的にワイドという名称が付くと少し大きめのサイズになります。

 

ベッドのサイズはメーカーによって幅がありますが、シングルは約100cm、セミダブルは約120cm、ダブルは約140cm程度です。クイーンやキングはややメーカーによる幅が大きく、クイーンは約160㎝から180cm、キングは約180㎝から200cmとなります。

 

ワイドベッドの選び方としては、一人用の場合シングルやセミダブルではやや狭いと感じるが、ダブルほどのスペースが必要ない場合におすすめです。

 

高くが大柄な人ならば、通常のサイズでは窮屈になる可能性があるので、通常のサイズより少し横幅が広いワイドベッドならば快適に眠ることができます。

 

身長も高い人の場合は、ワイドベッドのロングサイズを選ぶと足元もゆとりを持たせることが可能です。

 

ベッドは大きい方が余裕をもって寝ることができますが、寝室のスペースは限られています。

 

寝室とベッドサイズの選び方のポイントとしては、ベッド脇には歩くスペースを確保しておくと移動の邪魔になりません。

 

壁にベッドを寄せて設置する場合は、掛け布団がずり落ちてしまわないように、布団の厚みを考慮して10cm程度は壁から離すのが理想的です。

 

ダブルベッドではなく、シングルやセミダブルなどのベッドを2台並べて使用する場合、中央に50cm程度の隙間を作るとベッドメイキングが楽になります。

 

2台をぴったりと寄せて使用する場合ならば、2台分のベッドを覆うことができるワイドキングサイズのシーツが利用できます。

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