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「脚付きマットレスベッド」一覧

脚付きマットレスベッドは、省スペースでソファとしても使えるベッドとして人気のベッドです。一人暮らしなどの狭い部屋におすすめです。

脚付きマットレスベッドは大きく次の4タイプに分けることができます。

①フレーム・マット一体型タイプ(フレーム兼マットレス1枚)
②フレーム・マット分割タイプ(フレーム兼マットレス2枚)
③フレーム、マット分離タイプ(フレーム1枚、マット1枚)
④フレーム分割、マット分離タイプ(フレーム2枚、マット1枚)

それぞれの特徴と違いについては、脚付きマットレスベッド、4タイプからの選び方をご覧ください。

人気の脚付きマットレスベッド、ベスト3は次のベッドです。

 

リボン

■脚付きマットレスベッド、選び方のポイント

 

脚付きマットレスベッドはフレームベッドのような外枠がなく、マットレスに脚が付いたシンプルなデザインのベッドです。

 

そのシンプルなデザイン、マットレス下のスペースの収納性や、ソファと兼用できる点などから一人暮らしの人に人気があります。

 

そんな脚付きマットレスベッド選び方のポイントですが、ひとつ目は脚の高さです。

 

脚付きマットレスベッドは通常の脚の高さのものと高脚タイプがあり、同じ商品でも脚のみはこの2タイプのどちらかを選べるといったものもあります。

 

高脚タイプのメリットはマットレス下の収納スペースを広くとることができる点です。

 

しかしながら背が高い分、存在感があるため、部屋が狭く感じるといったデメリットもあります。

 

また、ソファにした時に背が高いので、背の低い女性などの場合、座り心地が悪いと感じる場合があります。

 

また、床に座ってソファの側面部分を背もたれにした際でも側面が少し高すぎるといったこともあります。

 

反対にノーマルタイプの脚ですと、高脚タイプとは逆に部屋に圧迫感を与えないものの、ベッド下の収納スペースは狭くなります。

 

また、マットレスについてはボンネルコイルとポケットコイル2タイプがあります。

 

ボンネルコイルは耐久性に優れるものの、コイル全体が連結されていて硬めの寝心地となります。

 

ポケットコイルはコイルがそれぞれ独立しているので、身体を包み込むような寝心地が特徴ですが、耐久性は劣ります。

 

なお、脚付きマットレスベッドは点でマットレスの体重を支えるため、床板があるフレームベッドに比べると耐久性に劣ります。

 

また、マットレスをひっくり返して使用できない点でもマットレスの寿命を早めます。

 

通常、ポケットコイルタイプの方が寝心地が良いと言われていますが、こういった耐久性を考えると特に体重の重い方はボンネルコイルタイプを選んだ方が無難でしょう。

 

他にも脚付きマットレスベッドには中央で横2つに分割できるタイプがあり、来客時にはそれぞれ2つのソファとして使用することも可能ですが、分割部分が少し凹むため、寝心地が悪いと感じることもあるので注意が必要です。