「宮付き(ロフト・2段)ベッド」一覧

ロフトベッドや2段ベッドの上段ベッドに、棚が付いているタイプのベッドです。中にはコンセント付きのものもあり、スマホの充電や目覚まし時計の置き場としても便利です。

人気の宮棚付きベッド、ベスト3は次のベッドです。

 

リボン

■宮棚付きロフトベッド、選び方のポイントと活用法

 

ロフトベッドとは集合住宅でよくみかけるロフトベッドのようにベッドの床部分を高い位置に持ち上げ、階段で昇り降りできるタイプのベッドです。

 

ロフトベッドは他のタイプのベッドと違いベッド下部のスペースにタンスや本棚など背の高い収納家具を置けるだけでなく、ソファや机といった家具を置くことができるので、ベッド下部を生活スペースとして使用するといった活用法があります。

 

そのため、ワンルームの狭い部屋などに人気のベッドタイプです。

 

なお、ひと口にロフトベッドといってもその高さや仕様、デザインなど用途に合わせて様々なタイプがあります。
そのひとつに宮付きロフトベッドがあります。

 

宮とはベッドの枕側にある棚の部分のことですが、ロフトベッドは地上から高さがある分、昇り降りが大変です。そのため、宮がないとスマホや本などを置く場所がなく、必要なものをその都度下まで取りに行かなければなりません。

 

そんな宮付きロフトベッドを選び方にはいくつかのポイントがあります。

 

まず最初は宮の広さです。

 

もちろん宮が広ければ、たくさんのものが置けて便利なのですが、広くなるとその分設置スペースも必要となります。

 

また、地上から高いロフトベッドはベッドから物を落下させると破損してしまう可能性が高くなりますので、宮部分に枠がついているものなど、落下しづらい形状のものがおすすめです。

 

他にも大切なのがコンセントの有無と小口数です。

 

基本的に住宅のコンセント差込口は地上から近いところにありますので、電化製品のコードが差込口からロフトベッドまで届かないことが多々ありますので、宮部分にコンセント差込口があると就寝中にスマホを充電できるなど、非常に便利です。

 

また、スマホとタブレットの両方を枕元で充電したいという人はコンセントが2口あるタイプがオススメです。

 

また、寝る前にベッドで本をよく読む人にとっては照明器具を使うためにもやはりコンセントの差込口があった方が便利でしょう。

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