「赤・レッド」一覧

赤いベッドはベッドの色目としては珍しいカラーです。情熱的で気分が高揚する赤色のベッドをご紹介致します。

人気の赤、レッドカラーのベッド、ベスト3は次のベッドです。

 

リボン

■赤いベッド、選び方のポイント

 

ベッドには一般的には白や灰や黒、茶といった無難な色が選ばれることが多いですが、赤いベッドを好む方もいます。

 

赤いベッドといっても全体が真っ赤ということではなく、フレーム部分のみ赤、マットレスのみ赤、指し色として赤い装飾が入っているもの、といった具合です。

 

赤は温かさを感じる色と言われていますし、体調が優れない時や気分を前向きに持っていきたい時、また朝起きた時に鮮やかな赤が最初に目に入ると目覚めやすいとも言われていますから、朝が弱く中々すっきりと起きられないという方には良いのではないでしょうか。

 

印象が強くなる赤いベッドの選び方のポイントは、印象を先に自分で決めてしまうことです。

 

例えばレザーベッドやファブリックベッドはフレームや全体も柔らかさがありますから、ソフトな印象にしたい方におすすめです。

 

一人暮らしで部屋が狭い場合にはソファーベッドも良いでしょう。色の主張が強いのでシンプルな形でも十分存在感が出せます。

 

気をつけるのは置く場所です。濃い色を使ったファブリックベッドなどは直射日光に当たっていると色が褪めてきますから、出来るだけ日光を避けられる場所に置きます。

 

赤にも薄い色、マットな色とたくさん種類がありますが、選ぶときには部屋全体の色のバランスを見ることです。

 

ベッドの存在感を強く前面に出したい時にはベッド以外の部分には明るい色を全く使わないようにして白や黒の無色で抑えると、ベッドを印象的に見せられます。

 

マットでつやを抑えた赤なら50年代のロックを髣髴とさせ格好良い印象ですから男性でも人気があります。

 

仕事から疲れて帰ってきたときに赤が目に入るとパッと気分が華やかになるという意見もあります。

 

ベッドを主張の強いカラーにするのを躊躇する方もいますが、色の特徴を生かすことで部屋のイメージを簡単に変えることができます。

 

女性で冷え性や生理不順で困っているという方は、鮮やかな赤、ピンクに近い綺麗な赤を寝場所に取り入れることで改善されるかもしれません。

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