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「すのこベッド」一覧

すのこベッドは、湿気に強い通気性の良いベッドとして有名です。また、木目を活かしたデザインは、木の温かみを感じることができることから、幅広い年齢層から支持を受けているベッドです。

すのこベッドの主な素材としては、次の4点があります。

桐(きり):湿気を通しにくく、防虫性に優れている

檜(ひのき):耐久性に優れ、独特の香りに気分が落ち着く

パイン材:柔らかいため加工しやすく、可愛いデザインが多い

化粧板:モダンでお洒落なデザインが多い

 

人気のすのこベッド、ベスト3は次のベッドです。

リボン

■すのこベッド、選び方のポイント

 

マットレスを設置する床板をすのこで組み上げたベッドをすのこベッドと呼びます。

 

すのこベッドが人気の理由は通気性に優れている点であり、体温や発汗により避けられない湿気を解消し、布団の内部を快適な環境に保つことができます。

 

こうしたすのこベッドは寝汗などをかいてもベッド下から通り抜けていくので衛生的で良いのですが、きしみ音や耐久性の点では、選び方に気をつける必要があります。

 

すのこベッドに使われているすのこというのは本来耐久性が高い素材なのですが、ベッドの作り方や兼ね合わせる寝具によっては耐久性が低い場合があります。

 

特に敷布団については体重がすのこベッドにかかりやすくなってしまうので、きしみによる音が気になり姿勢を変える度に鳴ってしまい目が覚めてしまったり割れてしまうこともあります。

 

敷布寝に慣れた方は、ついつい布団を使いたくなりますが、あくまでもベッドであるという事を考慮しマットレスを使うようにしてください。

 

マットレスは、内部に詰め物として使われているスプリングにより体重が綺麗に分散されるので、破損や異音に悩まされることが無くなり安眠が確保できます。

 

ただし、スプリングが入っていたとしてもやはり一部分のみに重みを集中すると割れてしまう起因になるので、お子様が飛び跳ねないように目を配ったり踏み台の代わりとして足を載せるのはやめましょう。

 

なお、すのこベッドには、最初から布団を敷くことを前提に作られたベッドもありますから、すのこベッドに布団を敷いて寝る予定のある方は、布団を敷けるベッドであるかどうかのチェックをしてから選ぶようにしましょう。