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【フロアベッド】3種類の形状デザインからの選び方

フロアベッド

フロアベッドの購入で迷っていませんか?

フロアベッドは人気のベッドですが、デザインと機能性が豊富なため、どれを選べば良いのか迷う方が多いです。フロアベッドは、脚付きベッドと異なり、直接床にベッドを置くため、注意すべき点がいくつかあります。

ここでは、フロアベッドの3種類の形状デザインとその注意点についてご紹介いたします。フロアベッドを購入に失敗しないためにも、最後までご覧頂ければ幸いです。

3種類の形状デザインのフロアベッド

フロアベッドは、そのフレームの形状とマットレスの設置の仕方から次の3タイプに分類することができます。

  • はめ込みタイプ
  • 上乗せタイプ
  • ステージタイプ

 

はめ込みタイプのフロアベッド

はめ込みタイプのフロアベッドはめ込みタイプ

このタイプのフロアベッドは、従来より最も多くみられるタイプのフロアベッドです。

ヘッドボードを除く、組立の流れを簡単に説明すると次のようになります。

  1. フレーム板で四角形の枠を作る
  2. 四角形の枠の中に底板を敷く
  3. マットレスを底板の上に設置する

 

上記のように、このタイプはフレーム板で四角形の枠を作り、その中に底板とマットレスを設置しただけの単純な構造のため、注意すべき点がいくつかあります。

はめ込みタイプの注意点

はめ込みタイプの注意点フロアベッドの注意点

 

①フレームがゆがみやすい。

フレーム板で四角形の枠を形作っているだけの単純な構造のため、フレームを移動させようとしたり、力を加えるとフレーム枠の形状がゆがみやすいという弱点があります。

 

②フレーム枠とマットレスの隙間

フレーム枠のたわみ

はめ込みタイプのもう一つの注意点は、フレーム枠とマットレスの間に隙間ができるケースがあることです。
フレーム枠とマットレスのサイズがピッタリ合えば良いのですが、上記でご紹介したように、フレーム枠のゆがみや微妙なマットレスのサイズの違いから、若干の隙間ができるケースが良くあります。
フレーム枠とマットレスの間に透き間があると、子どもが足を挟み込んだり、小物を落とし込んだりする原因となります。

 

【ポイント】
※このようなはめ込みタイプの弱点を補うために、左右のフレームをワイヤーでつなぎとめ、フレーム枠の形状が崩れないように工夫しているものもあります。

ブリーズ

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 フロアベッド【はめ込みタイプ】一覧はこちらから

 

③通気性が悪い

フロアベッドは床に直接置くタイプのベッドのため、全体的に通気性は良くありません。
その中でも、はめ込みタイプは床に底板を置いた上にマットレスを置くため、マットレスと床の間にほとんど隙間がありません。
通気性が悪いため、湿気対策に注意する必要があります。

 

【ポイント】
このようにフロアベッドは通気性に劣るため、湿気対策としてすのこ仕様の底板を用いているものが多いです。底板がすのこ仕様でない場合は、特に湿気がたまりやすいため注意が必要です。

 

④2台並べるとマットレスの間に隙間が生じる

はめ込みタイプのフロアベッドは、周囲をフレーム板で囲っているため、単純に2台並べて置くと、フレーム板の厚みの分だけマットレス間に隙間ができます。
はめ込みタイプの中には、ファミリー用として2台連結して置けるものもありますが、その際には、2台置いた真ん中のフレーム板2つを取り外して、連結することとなります。

 

上乗せタイプのフロアベッド

上乗せタイプのフロアベッド上乗せタイプのフロアベッド

上乗せタイプのフロアベッドは、はめ込みタイプのようにフレーム枠にマットレスをはめ込むのではなく、フレーム枠とその上部に設置した底板の上にマットレスを乗せて置く形状のベッドです。

 

上乗せタイプのフロアベッドの特徴

①通気性が改善される

通気性が良い

底板と床の間に空間が生じるため、はめ込みタイプと比較すると、通気性が改善される。

 

【ポイント】
上乗せタイプはフロアベッドの中では、高さがあるベッドで、底板と床の間に空間が生じます。そのため、湿気対策として、すのこ仕様の底板を採用しているものがほとんどです。

 

②フレーム枠とマットレスの間に隙間が無い

フレーム枠に隙間がない

上乗せタイプは、フレーム枠の上にマットレスを乗せるため、隙間が生じません。

 

③床からマットレス上部までの高さが高くなる

上乗せタイプの寝床の高さは、「フレーム枠の高さ」+「マットレスの厚み」となるため、はめ込みタイプと比較すると、寝床の高さが高くなります。一般のベッドと比較すると低いですが、小さいお子様を寝かす場合は注意が必要です。

 

④2台並べて置くことができる

2台並べて置ける

上乗せタイプのフロアベッドは、上から見るとフレーム枠の四角形とマットレスの大きさが、ほとんど変わらない形状です。そのため、2台並べておいても、マットレスの間に隙間がほとんど生じることがありません。

 

【ポイント】
上乗せタイプのフロアベッドは、そのまま2台並べておいても使用できますが、ベッドがずれないように2台を連結できるタイプのものがあります。ファミリー用として使用するのであれば、2台連結できるタイプがおすすめです。

 

 フロアベッド【上乗せタイプ】一覧はこちらから

 

ステージタイプのフロアベッド

ステージタイプのフロアベッドステージタイプのフロアベッド

ステージタイプのフロアベッドは、フレーム枠の上部がテーブル形状になったもので、コーヒーカップや小物を置くこともできます。ベッドを単に寝るためだけに使用するのではなく、ベッド周りでお茶を楽しむなどの使い方ができる便利な形状のベッドです。

 

ステージタイプのフロアベッドの注意点

①ベッドが占める面積が大きくなる。

ステージタイプのフロアベッドは、ステージ部分の面積分だけ場所を取ります。マットレスはシングルサイズを選んだつもりでも、フレーム枠のステージ部分を合わせると想定外の大きさになったという事になりかねません。

 

【ポイント】
ステージタイプのフロアベッドを購入する際には、ステージ部分を含めた縦横のサイズを確認しましょう。

 

②マットレスの設置の仕方

ステージタイプのマットレスの設置方法には、上記でご紹介した、はめ込みタイプと上乗せタイプの2種類があります。はめ込みタイプは、フレーム枠とマットレスの間の隙間に注意が必要です。一方、上乗せタイプは寝床の高さが高くなりますので、小さいお子様には注意が必要です。

 

【ポイント】
ステージタイプを選ぶ場合は、マットレスの設置方法が、「はめ込みタイプ」か「上乗せタイプ」かを確認して、それぞれの注意点を考慮してから選ぶようにしましょう。

 

 フロアベッド【ステージタイプ】一覧はこちらから

 

フロアベッド共通の注意点

上記では、はめ込みタイプ、上乗せタイプ、ステージタイプの特徴、注意点をご紹介致しました。ここでは、フロアベッドに共通する注意点をご紹介いたします。

 

①フレームに足をぶつけやすい

フロアベッドは、脚付きベッドと異なりフレーム枠を床に直接置く形状のため、フレーム枠の角に足をぶつける危険があります。

 

【ポイント】
フロアベッドのフレーム枠の角が視線に入らず足をぶつけることが多いため、クッション付きのフレームを採用するなどの対策をとっているものもあります。

 

②移動、掃除がしにくい

フロアベッドは、フレームを床に直に置いた形状のため、脚付きベッドのように移動が簡単ではありません。
移動させる際には、フレーム枠の四角形がゆがまないように注意が必要です。また、床の上を引きずることとなるため、床面にキズがつかないように慎重に移動させる必要があります。このように、床との間に隙間がほとんど無く移動が簡単ではないため、掃除がしにくいという特徴があります。

 

【ポイント】
フロアベッドの移動は、床面が傷つかないように慎重にすること。また、フレーム枠の四角形がゆがまないように注意が必要です。フロアベッドを設置する際は、移動が面倒なことを考慮した上で、場所を選んで設置するようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?フロアベッドはその形状デザインから、3種類に分類できました。

フロアベッドを選ぶ場合は、デザイン、機能性、高さ、価格などから総合的に判断して選ぶこととなりますが、その際には、各形状デザインの注意点を考慮した上で選ぶことをおすすめします。

購入した後で後悔することのないように参考にして頂ければと思います。

 

 

ベッドを選ぶに当たって、イメージから選びたいという方は下記からベッドを選ぶ方法もあります。