機能性からベッドを選ぶ

ベッドはお部屋の大きなスペースを占め毎日使用するものですから、できるだけベッドの上では楽しく過ごしたいもの。

そこで、単に寝るだけではなく、生活に役立つ機能を備えたベッド、安心して利用できるベッドのポイントをご紹介いたします。

すのこベッド

 「人間は寝ている間にコップ一杯分くらいの汗をかく」という言葉を耳にしたことがあるかと思います。

毎晩寝ている間の汗をベッドが吸収しているため、ベッドを長く使用する上では通気性はとても大事なポイントです。

 毎日コップ一杯分の汗を吸うマットレス、通気性が悪ければカビが生えるのも当然ですよね。そこで、登場するのがすのこベッド。

 「すのこ」とは、竹や板を,間をあけて横に並べて打ちつけた台のことをいうのですが、ベッドのフレーム部分がすのこ状になっており、そこから汗や湿気を排出してくれる仕組みです。

なお、通気性がよい「すのこベッド」は、板を間隔をあけて並べているため、強度が弱いことと、冬場は寒いため注意が必要です。

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布団を敷ける、布団を干せるベッド

日本人にとっては昔から寝具といえば布団です。生活様式は変わっても布団は手放せないという方も多いと思います。

一方、ベッドは基本的に欧米で多く利用されてきたものであり、マットレスを敷くのが基本です。

マットレスと布団の違いは何でしょう。

マットレスは全体の面で身体を支えるため、ベッドのフレームに対しても面で接することになり、すのこベッドのように、強度が弱いベッドでも問題なく利用できます。

一方、布団は、マットレスのように面で体を支えるわけではないため、布団の一点に体重を乗せると、その布団の一点に体重がかかることになり、すのこベッドのように強度の弱いベッドに布団を敷いて寝ると、すのこ板が割れる危険があるのです。

このようにマットレスが基本のベッドですが、中にはフレームの強度を増したもの、また、畳を敷いた和風ベッドなど、布団を敷いて寝ることができるベッドがあります。

そして、中には布団をベッドに乗せたまま折りたたむことにより布団が干せるベッドという優れものもあります。私は布団派という方は是非一度チェックしてみてください。

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棚付き、照明付き、コンセント付きベッド

ベッドの上で本を読んだり、音楽を聴いたりするときにあれば便利なのがこれらの機能です。

本を読んだり、スマートホンを充電したりする際に、枕元に棚や照明、コンセントがあれば便利ですよね。

また、本や音楽は聴かないという方も、腕時計やアクセサリーを置いたり、目覚まし時計を置いたりと非常に重宝するものです。但し、棚部分のスペースが必要な分、ベッドの長さが10cm以上長くなる可能性もありますので、省スペース重視の方には向いていないかもしれません。

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低ホルムアルデヒドのベッド

ホルムアルデヒドは、住宅の建材などの接着剤や塗料などに含まれる成分であり、使用された建材から空気中に成分が放出され人体に悪影響を及ぼす「シックスハウス症候群」の原因物質の一つとして広く知られているものです。

現在では建築基準法で使用が制限されており、皆さんもその名前を耳にしたことがあるかもしれません。

家の建材と比べると、ベッドはインテリアの一部であり、あまり気にする必要は無いかも知れませんが、ベッドは毎日、長く使用するという点から、より低ホルムアルデヒドの製品を選ぶというのも一つの選択です。

子供用ベッドについては、アレルギーも考慮して特に注意して選びたいものです。

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組立設置(有料)してくれるベッド

ベッドの購入した場合、基本的には、自分で組み立てる必要がありますが、ベッドの重さは何kg程度か想像がつきますでしょうか?大きさや形状で重さも大きく幅がありますが、一般的な脚付きベッドで40~70kg、収納ベッドの場合は80~100kg程度となります。

女性やお年寄りの方にとって、ベッドの組立は大きな負担です。

そのような場合には、組立設置費用が購入価格に含まれる有料サービスになりますが、「組立設置してくれるベッド」を選ぶのも一つの方法です。

私にはとても無理!という方には、組立費込みのベッドがありますのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

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日本製のベッド

ベッドも他の製品と同様にコスト削減のため、海外で生産されているものも少なくありません。

海外製だから品質が落ちるというわけではありませんが、長く使い続けるのであればメイドインジャパンが良いという方も多いのも事実です。

そのような価格が多少高くなっても日本製のベッドを選びたいという方は、こちらの「日本製のベッド」から一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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連結できる、並べて置けるベッド

家族みんなで寝たいけど、布団は狭いし、子供の寝相が悪いから布団がずれてしまって・・・。というような悩みはありませんか。ベッドで親子3人が寝るためにはシングル+セミダブル、親子4人が寝るにはセミダブル+セミダブル程度の幅がほしいものです。

このように親子で寝る場合は、2つのベッドを並べて寝るのが一般的です。通常、ベッドを2つ並べると、間に隙間ができるケースが多いのですが、中には隙間無くピッタリとくっつけることが出来るベッドがあります。

さらに、2つのベッドが離れないように金具で連結させることができるベッドがあります。これらは、最初からベッドを2つ並べて夫婦で寝る、または、親子で寝るのを想定して作られているものです。

夫婦、または、親子で寝る場合は、これらの並べて寝れるベッド、連結できるベッドをチェックしてみてください。

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ベッドを選ぶに当たって、イメージから選びたいという方は下記からベッドを選ぶ方法もあります。

 

厳選ベッド、人気の秘密!

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