部屋の大きさからベッドを選ぶ

ベッドを選ぶ際に頭にいれておくべきベッドサイズには、

  1. 長さ
  2. 高さ
  3. フレーム高(床からマットレスを置くフレーム上部までの高さ)
  4. マットレス高(マットレスの厚み)

等がありますが、ベッドの形状・サイズも様々です。

ベッドを置く部屋によってベッドの選び方は大きく異なってきますから、ご自分のお部屋にあったベッドをじっくりと探してみてはいかがでしょうか。

 

子供部屋

子供部屋は、子供達が伸び伸びと生活できるように、できるだけ限られた空間を有効に利用したいもの。

子供部屋を1人で使用する場合と、兄弟2人で使用するのでは、選ぶベッドも異なります。

また、子供の成長は早いため、成長に合わせたベッドサイズが必要になります。

そのような省スペース、サイズの拡張機能を満たしてくれるのが、

  • ショートベッド : 小さめのベッドで部屋の空間が広く感じることができます。
  • ロフトベッド:ベッド下を最大限に有効に利用できます。
  • 2段3段ベッド:1人分のベッドスペースに兄弟の人数分のベッドを置けます。
  • です。子供の人数とお部屋の大きさに合ったベッドを選ぶのがポイントです。子供部屋にぴったりのベッドを選んでみてください。

     

    一人暮らし部屋

    一人暮らしで多いのが、賃貸マンションのワンルーム。

    限られた空間をいかに上手に利用できるかが腕の見せ所ですが、そのような一人暮らし部屋で、特に考慮したいポイントが収納です。

    生活する中での洋服や小物類もどんどん増える一方。捨てるに捨てられないという方も多いのではないでしょうか。

    そんな一人暮らしの方に強い味方が収納ベッド。

    収納ベッドには、引き出し型、跳ね上げ型など収納方法によって種類があります。また、ベッド下に収納ボックスを置けるパイプベッドも軽くて便利です。お部屋の空間を最大に利用したい場合は、ロフトベッドという選択もあります。

    また、部屋が狭くてベッドサイズのとにかく小さいものが必要という方には、長さの短いショートベッドがおすすめです。

     引き出し型収納ベッドの一覧はこちらから

     跳ね上げ型収納ベッドの一覧はこちらから

     ロフトベッドの一覧はこちらから

     ショートベッドの一覧はこちらから

     

    夫婦の寝室用

    夫婦の寝室に置くベッドと聞くと、特に新婚カップルの場合はダブルベッドを考えるかもしれませんが、一つのベッドで二人が寝るというのは、想像以上に相手に気を使うものです。

    夫婦の身長と体重に差があり、特にご主人が大柄な場合、寝返りを打つことによるベッドの揺れなどは、夫婦に体重差がある場合は特に影響が大きいもの。体重差からご主人の寝ている部分のマットレスが早くへたるということも考えられます。

    また、ご主人の帰宅時間が遅い場合、先に奥様が休んでいるところに夜中にベッドに入ってくるということもあるでしょう。

    相手がぐっすり眠っているベッドに潜り込む際には、目を覚まさせないように静かにソッとベッドに入る必要があります。

    このように、夫婦だから、一つのベッドと決め付けずに、体格差や、就寝時間が異なるような生活パターンに差がある場合は、2つのベッドを購入し、並べて寝るのが良いかもしれません。

    2つのシングル、セミシングルベッドを連結し、並べて一つのベッドのように使用できる連結ベッドも人気があります。

     連結ベッドの一覧はこちらから

     

    ファミリー寝室用

    子供が誕生して両親と一緒に寝る場合には、十分なベッドの横幅サイズの確保と、子供がベッドから転落した場合のリスクの軽減を考える必要があります。

    そこで、ファミリーベッドとして人気があるのが、フロアベッド、ローベッドと呼ばれる高さの低いベッドです。

    床に直接ベッドを置く形状のため、高さが低いのが特徴で、ベッドから子供が転落しても怪我をするリスクが一般のベッドより低いといえます。

    2台のベッドを連結してベッドの幅を広く使用するケースも多く、フレーム部分の材料が少なくて済むため良心的な価格設定も魅力です。

    通気性が悪いのが欠点ですが、除湿シートの利用などによりカバーできることから、種類もたくさんありますから、ファミリーベッドをお考えの際は、検討してみてはいかがでしょうか。

     ファミリーベッドの一覧はこちらから

 

 

ベッドを選ぶに当たって、イメージから選びたいという方は下記からベッドを選ぶ方法もあります。

 

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